2020
05.31

FF14 – 海都・森都・砂都で待つ仕事 –

メインクエスト

リテイナー機能の開放を目指して、メインクエストをどんどん進めて行きます(*'▽')それから私の目標である吟遊詩人になる条件に、レベル20のメインクエスト「青葉の思惑」まで進めなければならないようなので、そこまで頑張りたいと思います!

海都で待つ仕事~サスタシャに挑む者

前回のクエストで最後に親書を持って行った街でこのメインクエストを受けることになるため、人によってこのクエストを受ける場所が違うようです(*'▽')私はウルダハザル回廊( X:11.3 Y:10.7)にいるバーソロミューというNPCからクエストを受けてスタートしました。

クエストの内容、リムサ・ロミンサの冒険者ギルドを管理しているバデロンから依頼を受け、サスタシャ侵食洞の調査を行うこと。何やら近辺で不審な情報が出ている様子。

このクエストから見知らぬプレイヤーの方とパーティを組んで、ダンジョンを攻略していくこととなります。いつものフレンドさんがいない状態で、見知らぬ人とパーティを組んで、見知らぬダンジョンに潜っていくのはどきどきします。

パーティを組むための機能「コンテンツファインダーが開放され、ダンジョンの攻略にエントリーすると、見知らぬ人と自動的にパーティが編成されてダンジョンの攻略がスタートします。約10分ほど待ってスタートしました。

初めてのダンジョンで、ルールを理解しようとしている間にいつの間にかクリアしていて、SSを撮るのをすっかり忘れてました!

パーティのメンバーと協力して、襲い掛かってくるたくさんの敵を倒しつつ奥へと進んでいきます。道中では宝箱から珍しい装備が手に入ったり、様々な仕掛けを解いたりしていきます。

宝箱から入手したアイテムは、パーティメンバー全員が入手できるわけではなく、ここで初めて登場するロットインという勝負をして、誰が手に入れるかを決めます。

まず、ロットインをする前にNEED・GREED・PASSという3つの中から1つ選択をします。

NEED現在のジョブ・クラスで装備可能なアイテムに対してロットイン。
GREED現在のジョブ・クラスでは装備できないアイテムに対してロットイン。
PASS:ロットインの権利を放棄。

NEEDかGREEDかを決めたら、ロットインが開始されます。サイコロを振るような感覚で、実行するとランダムな数字が表示されます。この数字が一番大きかったパーティメンバーがアイテムを獲得する仕組みです。

ダンジョンに入る前に、ロットインの説明がなかった気が…。

最初は気が咎めて、装備できないものは全てパスしていたのですが、ベテランのフレンドさんに聞いたところ、あまり気にせずGREEDでロットインしても良いようです。

一番奥にはサハギン族のボスがいて、このボスを倒してクリア(*'ー')

突入前の説明がなさ過ぎて、プレイしながらルールを理解するのにいっぱいいっぱい…パーティメンバーとロクに会話もできないまま終わってしまいました。

リムサ・ロミンサに戻りバデロンに調査結果を報告すると、次はグリダニアミューヌから受けている依頼をこなして欲しいとお願いします。

森都で待つ仕事~タムタラの仄暗い底で

ミューヌが受け付けたクエストの依頼主は、神勇隊のリュウィンからでした。グリダニアを飛空艇で旅立ってからまだ大して日が経っていないけれど、顔を見てパッ笑顔で迎えてくれるこの街の人々が大好きです。

依頼内容の方は、カルト教団「最後の群民」がタムタラの墓所に出入りしているので、何か問題が起こる前に掃討して欲しいということでした。イクサル族の動向を探るために人員を割いていて、そちらに人を回せないのだそう。

タムタラの墓所に到着すると、同じように依頼を受けた他の冒険者の姿がありました。海都で待つ仕事のクエストのときにも登場していたのですが、このドーラスベアーさんが本当に良い人で。

目標を持て。目標は自身の武器となり、防具となって自分を支えてくれる。

だったかな(*'ー')少し違うとは思うんですけど、豪快に笑いながら大体このようなことを私に伝えてくれました。良きライバルとして競い合っていく仲になれたらいいな~。

コンテンツファインダーでエントリーして、待つ事10分ほど。墓所なのもあって、おどろおどろしい感じで攻略がスタートします。やることは前のクエストと同じです。襲ってくる敵を倒し、宝箱からアイテムを手に入れ、仕掛けを解除しながら進みます。

最奥にいるボスは色の悪いイカでした(*'▽')パーティメンバーの皆様は手慣れた様子で、あっという間に倒してしまいました。

グリダニアに戻り、ミューヌに結果を報告すると、次はウルダハの冒険者ギルドへ向かうように依頼されます。

砂都で待つ仕事~カッパーベルで消える夢

ウルダハ冒険者ギルドのモモディから、次の依頼主の紹介を受けます(*'◇')依頼主はパパシャンという白髪・白ヒゲのララフェル。小さい子に慕われてそうな名前!

カッパーベル銅山の最下層に、昔々ソーン朝ウルダハ時代(約300年前)に封印されたはずの巨人族が現れて開発を進められなくなってしまったそうです。

当時の人々は、呪術を込めた金属冑を巨人族にかぶせる事で、怪力を持つ労働者として酷使していたものの、呪術が完璧ではなかったために反乱が勃発。最下層の岩盤を崩落させて彼らを閉じ込めたという経緯があるそう。

呪いをかけられて無理やり働かされたうえ、邪魔になったら生き埋めにされ…人間側の都合でそういう状態になったのに、300年経った今もまた人間の手で排除されようとしています。巨人族に同情してしまいました(´;◇;`)

気を取り直してカッパーベル銅山へ向かいます。ダンジョンの中でやることは、サスタシャ侵食洞タムタラの墓所とほぼ一緒です(*'▽')

ぎゃーっ こわい!早く倒そうー!

巨人族を倒して、依頼主にカッパーベル銅山での出来事を報告しようとすると、なぜかまたバトル突入のアナウンスが('□';)エッ

外の様子を見に行くと、当たり屋みたいな人たちが女性に因縁を付けていました。お前たち難民が肉を買えるほどのお金を持っているわけがないって…ヒドイ言い掛かり( `ー´)

強い立場からの一方的な言い掛かりで話にならないので、とりあえず助けに入ります!

最初は1対1、最後は相手が仲間に助けを求めて3対1での戦闘でしたけど、拍子抜けするほど弱い( *´艸`)私より強い人は山ほどいるし、用心棒やめた方が良いと思います!

小悪党を懲らしめると、また頭の中に過去の出来事のようなものが流れ込んできます。絡まれていた女性は、本当にちゃんと自分のお金でお肉を買っていました。

意識が戻り、私が小悪党にそのことを伝えると、怯えていた街の人々も「そうだそうだ!」と声を上げてくれました。「覚えてろよ!」といつもの捨て台詞を残し、小悪党は退散(*'▽')覚えてろって言われたけど名前も出てないし、この人の出番はここで終わりかな~?

騒動が一段落すると、いつの間にかイダパパリモもがそばにいました。いつも言いたいことだけ言って去っていくし、たまには肉でも食べながらゆっくり話したいな~( *´艸`)

2人は、私が持つ過去を見る能力について何か知っているようで、さらに知り合いに同じ力を持つ人もいるようです。色々と伝えたいことがあるようで、それを説明するためにも秘密組織「暁の血盟」に力を貸して欲しいとお願いされます。

今回は以上です(*'▽')ありがとうございました!

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