2020
05.29

FF14 – 大御霊祭りと飛空艇 –

メインクエスト

祭りの準備

今日は大御霊祭りの日です。「だいおんれいさい」じゃなく「だいおんれいまつり」なのね('ェ';)

お祭りの準備の手順についてリュウィンに相談しに行くと、私が大御霊祭りの主役に選ばれたことについて、いきなり暑苦しい感じの雰囲気で「異邦人のお前には解らんだろうが、これは大変名誉なことなのだ!」と言われます。

た、確かに解ってないかもしれないけど、そんな言い方しなくても!(; ・`д・´)ンマッ

何を準備すればいいかはミューヌが詳しいそうなので、次はミューヌに会いに行きます!

大御霊祭りの主役となる者は、精霊と人とを繋ぐ架け橋にとなる役目を担うものとして選ばれたことになるのだそうです。

黒衣森やグリダニアにとって、精霊との関係の重要性はこれまでの一連の騒動の中で体験してきたので、この役目を任されることの重大さとそれが名誉であることを少しずつ理解していきます(*'ー')

ミューヌによると、お祭りの主役として準備するものはたったひとつ。木工師ギルドのベアティヌ先生からモノアの仮面を受け取ってくること。

木工師ギルドに入門した時に一度出会っているベアティヌ先生。気だるい感じでブラックジョークを言う人だって知ってるけど…例のブツって('□';)その仮面の中に怪しい粉とか入ってないよね…。

ミューヌに仮面を受け取ったことを報告すると、お祭り会場であるミィケット野外音楽堂に行く前にモノアの仮面を身に着けて行くように指示されます。仮面のデザインがちょっと怖いけど、とりあえず準備は整いました!

大御霊祭り

会場は既にグリダニア中のたくさんの人が集まっていました。イダパパリモも笑顔で迎えてくれています。私が初めてこの街を訪れた時から、ずっとグリダニアの人々を苦しめていた不審者騒動が落ち着いて、やっとひと時の平和が戻った実感が沸いてきます。

英雄に精霊の祝福を!

音楽堂の舞台に上がっての挨拶が済むと、カヌ・エ・センナは私に向き直って、以前ミューヌからも聞いた事がある光の戦士たちの話を告げ始めます。彼らの活躍は事実として多くの人々の記憶に残っているものの、やはりなぜか顔も名前も思い出せる人はいないらしく、それはカヌ・エ・センナも例外ではないみたい。

話の途中、カヌ・エ・センナも私に内にある強い力を感じて、その理由を尋ねられます。以前イダとパパリモと樹木の敵を倒したときに光のクリスタルを拾ったこと。そのあと意識を失って、ハイデリンの意思に触れたことなどを告げたところで、また意識を失ってしまいます。

超える力」ってどういうことだろう(^..^)

5年前 カルテノーの戦い

グリダニアウルダハリムサロミンサエオルゼア同盟軍ガレマール帝国との戦争中、蛮神バハムートが現れて悲惨な虐殺が行われたシーン。

これはまた、過去に実際に起きたことなのかな。

連絡用のリンクシェルの通信が妨害され、本隊から分断されてしまった部隊の人たちの悲痛な叫びが途切れ途切れに聞こえてきます。

エオルゼア同盟軍の指導者たちは、前線で戦う人々を戦場から逃がすという判断をします。利益を顧みず戦ってくれている冒険者たちの命を優先して…。

海都と砂都と

朝になり、目を覚ますとそこは宿屋。音楽堂で倒れた私をミューヌが運んでくれたそうです。体が小さくてよかった( *´艸`)

カヌ・エ・センナも心配してくれているということで、顔を見せに行くことになりました。

倒れる前に見た過去の記憶については触れないまま、カヌ・エ・センナとの挨拶を交わします。あの戦争から5年…この年を節目として、カルテノー戦没者追悼式典の開催を予定しているのだそう。

そのために、ウルダハリムサ・ロミンサへ行き、このことをそれぞれの指導者に伝える使者の役目を引き受けて欲しいとお願いされます。

そして移動手段として飛空艇搭乗許可証を渡されます。この飛空艇搭乗許可証も、今も続くガレマール帝国と睨み合いの影響もあって、普通の人には簡単に発行できないものなのだそうです。

長いようで短かったグリダニアでの最初の冒険。たくさんの人に見守られて、グリダニアを出発します。

フレンドさんのコネで、既に私はウルダハにもリムサ・ロミンサにも行ったことがあるけれど( *´艸`)何はともあれ感動の出発です!

いつの日か、君の名自体が、英雄の意味を成すと信じているよ。

風を受けてポニーテールも元気になびいています♪

気持ちよく出発すると、その気持ちを下げるかのようにガレマール帝国サイドのお話へ('ェ';)
空が暗い!絵に描いたような悪役ファッション!( *´艸`)

そしてお約束の、唐突に手近な人を殺害する危険人物('□';)

何となくガレマール帝国サイドも色々苦労してたんだというのは伝わってきたものの、展開が急すぎて頭に入ってきませんでした(*'ー')

ガレマール帝国の内部事情の映像のあと、私は無事にリムサ・ロミンサへ到着して、メルウィブさんへカヌ・エ・センナからの親書戦没者追悼式の件について報告。音楽堂で倒れた時に見た過去の映像の中にも出てきた人(*'▽')

その足で今度はウルダハラウバーンのもとへ。この人も過去の映像に出てきていました。

2人とも健在ということは、この人たちは光の戦士ではないんですね。うーん。まだまだ謎がいっぱいです。

今回の冒険はここまでです(*'▽')
ありがとうございました!

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。