2020
05.11

FF14 – 森の都グリダニア –

メインクエスト

私のサーバーと、スタート地点の決定

今日は3つ目の街、森の都グリダニアにキャラクターを作成しました(*'▽')
今日からElementalデータセンターUnicornサーバーでスタートします。

これまで一応他の街の様子も見てきましたが、私自身小さいころから雑草・コケ・ハーブ・花・観葉植物など植物全般が大好きな事もあって、一番最初に見た時からこの森の都からスタートしたいと思っていました。あと水も豊富です♪

ただ、最初にやりたかったクラスは格闘士なのに、オープニング直後の段階から格闘士になれるのはウルダハだけだったので、そこで少し迷っていたんですよね('◇')

でも、心は決まりました!
グリダニアでスタートして、最初に格闘士になることを選べなかったとしても、レベル10になればすぐに格闘士にチェンジ出来るようになりますし、最初は幻術士でスタートします( *´艸`)

森の都グリダニアへ~冒険の始まり~

オープニングは森の中。
チョコボキャリッジという鳥車で目を覚ましてから始まります。

うん、もう何となくわかってました!
ブレモンド(青服)、ブレモンデ(赤服)、ブレモンダ(黄色服)の三色兄弟(*´▽`*)

穏やかで優しい目をしたおじさん達だったので、今回ストーリーをスタートすることで顔を合わせる機会もなくなってしまうと思うとちょっと寂しい。でも、冒険を続けていればまたきっと会えるよね!

この森では、FFシリーズでおなじみのモーグリが登場します。
見える人にしか見えない存在らしく、姿が見えないのをいいことに、ブレモンダが飲んでいたお酒を奪って飲んだりしてました。
可愛い見た目とは裏腹にあくどい!

グリダニア周辺の森は黒衣森(こくえのもり)と呼ばれていて、森の都グリダニアは精霊に祝福された都として古くから存在しる街なのだそう。
森の中を散策すると、動物や昆虫、植物系など様々な生き物が息づいていました。

ウルダハやリムサ・ロミンサに比べると木造建築が多く、豪華とは言えない街並みですが、作られた景観ではなく、自然に流れる水や木々に彩られた街並みはどの街よりも私好みです(*'▽')

ここではでミューヌからの案内を受けて、冒険者としての登録を済ませます。
一人称が「僕」となっていましたけど、たぶん女性だと思います!

街の外を見学していたら、黒い影が迫ってきて倒されてしまいました(;'∀')
え…レベル50…ナニコレ…!

倒されてもすぐに街に戻されるだけで特にデメリットもないのですが、いきなり後ろから襲われるのは心臓に悪いです!不用意に街の外に出た私が悪いのですが( *´艸`)

冒険初日で初めてのフレンド登録

蘇生後、安全な街の中をうろついていると「傘を配っています!」というメッセージが飛び込んできました。Shout(叫ぶ)という機能で、同一エリアにいるキャラクター全員に向けて発信されたメッセージでした。

このゲームでの「傘」が何に使うものなのか分からないまま、声に導かれるままに探してみると、すぐにそれらしき人影を発見!
傘を配っていたのはりょなさんてまりさんという方で、私が近くでもじもじしていると声をかけてくれました( *´艸`)
ファーストコンタクトがアイテム目当てになってしまうのは…ちょっと恥ずかしかったです(〃▽〃)

ここで初めて、フリートライアル中はアイテムの受け渡しが行えないという事を知りました。結局この時は傘を受け取ることはできませんでしたが、フレンド登録をして頂きました。

このお二人はまだゲームを始めたばかりで右も左もわからない私に付き合って遊んでくれて、本当に面白くて優しい人でした(*'▽')

しばらくしてつくよみさんという方も来てくれました。

この方たちは、みんな同じグループに所属している人たちで顔見知りなのだそうです。そのあたりのシステムもまだよくわかっていなかったけど、のんびり仲良くしている雰囲気はすごく伝わってきました♪

つくよみさんにもフレンド登録をして頂き、ゲームの遊び方についても色々と教えて頂きました。まだ分からない事も多かったですけど、初日にこんなに素敵な方たちに出会えたことが本当に嬉しかったです(≧▽≦)

この3人のフレンドさんとは、これからたくさんの思い出を作っていく事になります✨

2020/05/26 エピソード追記

私が冒険を始めてから2週間を過ぎたころ、改めてこの当時の私の心の中をてまりさんに伝えたところ、実は2人もすぐに私の存在に気が付いていて「かわいいララフェルが来た!声をかけよう!」と話してくれていたそうです。

2人は私がゲームを開始したタイミングと時を同じくして、別のサーバーから引っ越してきたタイミングだったのだとか。

ベテランの2人とプレイ初日の私では、ストーリーの進行度合いが全然違うので、きっとこの瞬間の出会いがなければ一緒に遊ぶことはほぼありえなかったと思います。

優しく声をかけてくれて本当にありがとうございました(*'ー')

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