2020
05.22

FF14 – 弓術士クエストLv5~15 –

サブクエスト

今日は弓術士のクラスクエスト3つを進めてきました(*'▽')

どのクラスをメインに進めて行こうか悩んでいたのもあって、クラス関連のクエストをしっかり進めたのは今回が初めてです!

弓術士クエストLv5「二つの目と弓」

弓術士ギルドに入門してから初めてのクエストです。これから弓術士とはどういうものなのかを教わっていきます!

戦場での弓術士の役目は、敵の隙を作り出し戦況を揺るがす存在である事。レベルを上げている時に覚えた技も、相手の行動を妨害するものがいくつかありました。

続けて姉弟子と兄弟子が紹介されます(*'ω')どんな人だろう…。

姉弟子のレイ・アリアポー。快活な性格で、ダメなところはダメと教えてくれて、良いところは良いと言ってくれる優しい先輩。

兄弟子のシルヴェル。よそ者である冒険者に対して、弓術を理解できるわけがないと言い放ちます。

今回2人とは顔合わせだけになり、ギルドマスターのルシアスから直接課題を言い渡されます!今のところキャラとしてのインパクトは少ないけど、幻術士のシルフィーのように、あとでこの2人とは深く関わっていくのかな。

課題の1つはグリダニア新市街の中に弓術用の的を設置したので、それを6つ射抜いてくるように(*'▽')街の中でヘヴィショットを撃っていいそうです!

キラキラ光る的。目立つようにはなっていますが、カメラアングルの調整で見上げられるぎりぎりの位置にあったりして見逃しやすいです。的のある大体の位置がマップにも記されているとはいえ、何度も的の前を行ったり来たりしてしまいました(;'▽')

的を射抜いてきたら、最後に実際に森に生息している生き物を何匹か倒してくるように言われて、こちらは問題なく完了ですU。・x・)ノ ゚.+:。ワン!

その後もシルヴェルからきついことを言われるけど、しっかりフォローしてくれるルシアス先生の言葉にウルッと(^..^)Lv5のクエストはこれで完了です。

弓術士クエストLv10「レイ・アリアポーの弓術」

Lv10のクエストはレイ・アリアポーから課題が出されました。

今度はグリダニアの中ではなく、黒衣森の中に的が設置されていいます。街の外では敵に襲われる事もありますが、今回はまだ襲ってくる敵がいないエリアにあったので、特に難しいことはありませんでした('◇')

引き続き、実践として指定された生き物を仕留めてくるように指示を受けます。今度の敵は少し特別な動きをしてくるようです。

敵が特殊な攻撃を行ってくるとき、このような感じで攻撃範囲が表示されます。このままこの範囲内で攻撃を受けると大きなダメージを受けますが、範囲から逃げる事で避ける事が出来ます。

ここまでの間に装備を整えていたのと、攻撃をしっかり回避できたので、それほど苦労せず倒す事ができました(*'▽')

クエストが終わるとまたシルヴェルから「よそ者には理解できない」とダメ出しされますが、ルシアヌ先生はしっかりと成長を認めてくれます。認めてもらえる嬉しさが、次の成長に繋がってきますね(*'~')

休憩

クエストの途中で、てまりさんが弓術士ギルドまで様子を見に来てくれましたU。・x・)ノ ゚コンニチワン!

私が弓術士ギルドでクエストをしているのを見抜いて、私が新しいクエストに出かけたら尾行するつもりだったとか(;'□')

私がまだフリートライアル中なので連絡手段がほとんどないのに、こうしてちょこちょこ会いに来てくれるから行動が筒抜けなのが逆に嬉しいです( *´艸`)

てまりさんの楽器演奏を聴いたり、弓術士ギルドの横でダラダラしているNPCのおじさんを脅したりして遊びました♪早く一緒に演奏できるようになりたい!

雨浴び(ララフェル語)行ってらっしゃい!(^..^)

弓術士クエストLv15「シルヴェルの弓術」

Lv15のクエストは、シルヴェルから課題が出されます。どんな苦行を申し渡されるのかドキドキ…。

今度も最初は的を狙いますが、違うところは凶暴な生き物が生息しているエリアだということ。何も考えずに歩いていると、敵から積極的に狙われるようになります。

ただ、極端に強い敵はいないので、装備を整えて常に1対1で戦えば何とか対処できました。的を狙うのも慣れてきて、崖の上からジャンプしながらヘヴィショットをする余裕まで( *´艸`)

的を射る課題をクリアした後は、侵奪のネズル・カットランの討伐を指示されます。固有の名前を持つ相手との戦いは初めてです。

全てのイクサル族と戦う必要はなく、不要な戦闘を避けてネズル・カットランを討てという内容でした。

目的地にたどり着くと、怪しく光っている場所を発見しました。ここから戦闘エリアに向かうようです(^..^)

中に入るとイクサル族がうじゃうじゃ…でも後ろを通過すると発見されずに済むので、雑兵の死角を見極めながら森の奥へ。

ネズル・カットランのいる場所まで辿り着くと、味方の衛兵が登場して戦闘を開始します。前線で注意を引いてくれる衛兵を、少し距離を取って弓でサポート。衛兵がとても強くて、私が攻撃されることもほとんどなく、安全に倒すことが出来ました(。・x・)

グリダニアに戻って結果を報告すると、シルヴェルからはまたしてもマグレなんて言われてしまいます。

姉弟子のレイ・アリアポーは「Yuniはグリダニアの駒じゃない。それだけの危険を冒させておいて、Yuniの実力をマグレだなんて言いやがる。」と、最大のフォローをしてくれます。

でもルシアヌ先生は、その言葉がシルヴェルの本心ではない事を見抜いていました。シルヴェルは本当の気持ちを話したくないとき、口元に手を当てるクセがあるみたい。シルヴェル自身はそのクセに気がついていないけど、シルヴェルは本当は私の活躍に驚いているのだという事でした。

第一印象が良くなかっただけに、ウルッときました!和解の日は意外と近いかも(*'~')

最後にルシアヌ先生から、シルヴェルのそのクセに対して「ふふっ…、意外と自分のことは見えていないものよ」というセリフがありました。今回の弓術士クエストでは「見る・自分の目で物事を捉える」という言葉が出てくるシーンが何度かありました。

「見る」ことを戦って生き残る手段として学ぶというだけでなく、話している相手のクセから言葉の裏にある真意を見抜く事もそれに含まれているのかな…なんて考えていたら、実際の対人関係と重ねて少しため息が出ました( *´艸`)

クエストクリア後、初めてレベルアップ以外の方法で新しい攻撃スキルを覚えました(^..^)こうやって成長していくんですね!

リぺリングショットは、弓を放った直後に真後ろに飛びのくというスキルでした。思った以上に飛ぶので、逃げ帰るときだったり、範囲内から逃げれば避けられる攻撃を避けるときに使うのかな?(*'▽')

ありがとうございました♪

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