2020
05.25

FF14 – マテリア精製・採掘師ギルド入門 –

サブクエスト

マテリア精製・装着・禁断の装着

徐々にレベルがあがってきて、レベルの高い装備品を身に着け始めると、装備の説明にMateriaという項目が出てくるようになりました。今の私にはまだあまり関係ないのかなと思ったものの、一応調べてみたところそうでもないようです(*'ー')

装備品を身に着けて使い込むと、錬精度というステータスが上がっていきます。これも最初はよくわからなかったのですが、装備品の説明欄にも記載があるこの錬精度が100%になれば、マテリア精製が出来る条件を満たしているという事なのだそうです。

錬精度100%となった装備品からマテリアを精製して装備品に装着するには、いくつかのクエストをクリアする必要があります。

中央ザナラーン(X:23.7 Y:13.6)にいる3人のキャラクターから3つのクエストを受けます。内容はシンプルで、レベル制限やクラス制限など指定された条件を満たして話しかけるだけですぐに開放されます。

最初はスヴィンブルースという人から精製方法を伝授されます。開始条件は、クラス問わずレベル19以上のクラスで話しかけると自動的に解説が始まり、すぐにマテリア精製を使えるようになります(^..^)そんなに簡単なの!

マテリアは、これまで大事にされてきた装備品に込められた想いが集まってできた丸い石なのだそうです。

次はスヴィンブルースの近くにいるフ・ホバスからマテリア装着の方法を伝授されます。開始条件はレベル19以上のクラフターで話しかける事。こちらも条件を満たすと自動的に解説が始まり、すぐにマテリア装着が出来るようになります。

最後に禁断のマテリア装着です。

どのあたりが禁断なのかというと、通常だと装備品の説明欄に書いてあるマテリア装着可能上限の数を超えてマテリア装着することはできないのですが、この制限を超えて無理やりマテリアを追加装着できるようになります。

この方法で失敗するとマテリアが消滅するというリスクもありますが、装備にマテリアを装着することは装備の性能アップにつながるので、ぜひ開放しておきたいです。

クエスト開始条件は、スヴィンブルースとフ・ホバスの近くにいるミュタミクスクラス問わずレベル25以上のクラスで話しかけることです。今回はミュタミクスの近くでマテリア装着を8回実行することでクエストクリアとなります。

マテリアが8個と、そのマテリア8個を装着できる装備品が必要になるので、持っていなければ一度街へ戻るしかありません。私は街に戻って、そのまま街の中でマテリアを装着してしまって悲しい想いをしました( *´艸`)アハハ

必ずミュタミクスの近くまで行ってから装着しましょう。

採掘師ギルドへの入門

これまでギャザラーは園芸師をメインで上げていたのですが、園芸師のレベルがフリートライアルでの上限である35に到達しました。ギャザラーはすぐにレベルが上がるので、やっていて楽しいです。今後メインクエストを進めてリテイナーが開放されれば、恐らく採集したものを売ってお金を得られるようになるので、そういう意味でも大事です。

ただ、フリートライアルのままこれ以上園芸師を続けていても経験値が入らないので、採掘師を始める事にしました(*'▽')

ウルダハの採掘師ギルドにいるギルドマスター、アダルベルタさんからウェザートピックを受け取って、銅鉱を10個集めて無事ギルドの一員になりました!

採掘師ギルドは、採掘師たちが上層部の締め付けから解放されるために立ち上げられたものでした。それまで採掘師たちはとても良い生活とは言えない環境で働いていて、華やかな仕事ではなかったそうです。先人たちの努力のおかげで、今のギルドがあるんですね。

映画で炭鉱の街での実話をもとに製作されたものを見たことがありますが、毎日死と隣り合わせの炭鉱での仕事を見限って街を出ていく人や、夢を追いかけて出ていく人、命を落とす最後の時まで自分の仕事に誇りを持って働く人がいたりとても印象的でした。

FF14のプレイヤーは楽しくカッチンカッチンとピックを振るって資源を取り出すだけですけど、なんだかそういった人たちの顔が浮かぶようなお話でした( *´艸`)

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