2018
11.19

カフェ看板と手作りアクセサリー

ハンドメイド

不定期開催のプチパーティ

9月と10月に開催した小規模なカフェパーティの看板を紹介します💍✨
カフェパーティと言っても持ち寄ったお菓子や飲み物を飲みながらアクセサリーを作るというパジャマパーティみたいなものですが、一人で黙々とやるよりもみんなで色々と話をしながら作りたいなっていう時に開催します。

9月のカフェ会看板

この時は、貴和製作所キラリトギンザ店さんで購入したガラスボールに、別のお店で購入したドライフラワーを詰めたアクセサリーを作りました。夜の作業なのでメニューはヨーグルトとかスイカとか、太りにくいものをチョイスしてます。
こういう作業の時、食べ物を用意していると大抵集まったメインの目的が疎かになるんですよね。それが楽しいからいいんですけど、とにかく誘惑に弱いです。いつでも眠れるように枕や毛布を用意するとあっさり寝てしまいます。

材料はカスミソウ2色とタタリカ2色。それから赤くて丸い一番お気に入りの・・・名前を思い出せない花。ドライフラワーを使ったアクセサリーはこの時に初めて作ったのですが、色々な組み合わせでガラスボールを彩る事ができるので、作ってる間はどんどんイメージが沸いてきてとても楽しかったです。

写真の上の方にあるものは、色々なカラーのビーズと、貝殻を砕いて着色した青・白・緑色のシェルフレークという商品です。シェルフレークは小さな丸い容器に入って売られていますが、軽くて吹き飛びやすいので開封する前にくしゃみは済ませておきましょう🤧

ビーズはカラーコンセプトが設定されている2色以上のセットがあって、バリエーションも豊富です。色々なお店を回ってパーツを揃えなくても、それなりに華やかなものが出来るのはセットならではの強みですね✨

好きなものをガラスボールの中に詰め込んで、フタを閉めるとこんな風になります。

やっぱり赤い丸い花がアクセントでキレイです🎀
完成品にはシェルフレークが入っていませんが、一度ガラスボールには入れてみたんです。そして気に入ったレイアウトができた段階でボールを少し振ってみたら、中でシェルフレークが少しずつ砕けて、欠片でガラスが白く曇ってしまいました。今回制作したものは、ガラスボールの中に液体を流し込むわけではないので、こういう事が起きるんですね。
難しいなぁ・・・シェルフレークは独特の光沢があってとてもキレイなのに。

一旦ビーズとシェルフレークがまぜこぜになると、キレイに分離するのがすごく大変でした。シェルフレークはハーバリウムに使ったり、レジンの中に閉じ込めたりして粉が出ないやり方で使うのがいいのかなと思います。

最終的にフタとガラスボールは接着剤でくっつけてしまうので、こういうチェックをせずにくっつけるとやり直しが出来なくて後々後悔します。カバンにぶら下げて歩く場合、自然に揺れた時に中身がどう動いてレイアウトがどう変化するのかを確認するのが大事です。揺れると軽いパーツは上に、重いパーツは下に移動するので、パーツ選びの段階でそこまで計算して選べると良いです。
と言いつつ、私もその場の雰囲気で選んでしまうので失敗ばかりです🥞

そしていつも接写撮影はぼやけちゃいます。キレイに撮影するにはどうしたらいいんだろうー。100均で買ったマクロ撮影用のレンズもあまり効果なかったです💦

10月のカフェ会看板

この日のメニューもさっぱりをチョイス。和栗旬ってなんだっけ・・・名前が小栗旬さんに似てて面白かったから買ったんですけど、和栗あん入りのパンだったかな?
この時もアクセサリーを作るために集まったと思います。けど・・・

うーん?ど、どれだろう・・・この中のどれかを作ってたと思います。
それぞれのチャームの頭に付いているフック型のパーツは「カニカン」というのですが、私はしょっちゅう取り外してローテーションして使うのでこのパーツが大好きです🎇
ペンダントトップにカニカンを使用するとカニカンの存在感が強すぎて、メインのアクセサリー部分の美しさを減らしてしまうので付けるわけにはいかないですが、ペンケースやカバンのファスナーに取り付ける場合はこれです✨

アクセサリーの色や形にはそれぞれに特別な意味があるので、私はその時その時の悩みやお願い事にぴったりのチャームをお守りのような気分で持ち替えたりしています。
そんな些細な事で自分に大きな変化が起こるとは思いませんが、思い悩んで足が止まっている自分に対して、ほんの少しだけでも前向きに歩けるきっかけになるのなら、私はそんな些細な事を大切にしていきたいと思っています。

アクセサリー作りも看板を描くのも楽しいし、また近いうちに集まってやりたいな😊

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